ネイリストになりたいゆかり

ネイルが好きで、いつも自分でセルフネイルをして楽しんでいるんですけど…最近、職業としてネイリストになりたいなって本気で思ってきたんです!
でも、どうすればいいのか分からなくて。ネイリストになる為には、まずどうしたら良いか教えて欲しいです!
やっぱり独学では厳しいんですかね?

ネイリストみさと

ゆかりネイル好きだもんね〜!まぁ、まずはネイルが好きっていう事から始まるからね♪
独学でやれるかって?独学で勉強も出来るけど、勉強道具とか全て自分で用意しなきゃいけない。
最近は本も色々出版されてるし、ネットで色々検索すれば学べるけどね。
やっぱり1番いずれにしても資格は絶対必要だからさ。

ゆかり

そうですよね。資格は取らないといけないのは知ってました!

みさと

そうそう!まぁ趣味ではネイルをしていると思うけど、私個人的には未経験からネイリストになるんだったら、
ネイル専門のスクールに通って資格を取るっていう道が1番確実で効果的だと思うよ!!

ゆかり

へぇ〜。ネイル専門のスクールがあるんですね!
スクールっていろんな所にあります?

みさと

うん!目立たないかもしれないけど、ネイルスクールは、全国各地に沢山あるんだよ〜!
ネイルサロンによっては採用の条件として「スクール、学校の卒業生」っていう所もあるから、私は学校に通うのを勧めるね!

ゆかり

なるほど〜。資格は、何級を取れば就職出来るんですか?

みさと

資格は1〜3級まであるんだけど、まずは3級合格を目指す。
受かったら次のステップってわけ!
ネイリストとしてサロンで活躍したいなら、最低2級が必要かな。
もちろん最終的には、みんな1級を目指すんだけどね!

ゆかり

なんか難しそうだけど、頑張りたいです!

みさと

うん!試験は、年4回あるから諦めずチャレンジする事が大事!

ゆかり

はい!なんか大変そうだけど、どんどんネイリストになりたいなって気持ちが湧きました!

みさと

いいねいいね!あとは、技術とか資格だけじゃなくて、ネイリストは接客業だからね♪
愛想も良くなきゃダメ!どんなお客様にも対応出来るようにならなきゃね〜!

ゆかり

早く自分のネイルでお客様を喜ばせたいな♪
親にも、専門学校に行きたいと相談してみようと思います♪
色々アドバイスありがとうございました♪とっても参考になりました!


ネイリストの資格取得目指すなら、2つの資格の取り方があります。
通信教育でコツコツと自宅学習する方法と、スクールに通学して技術と知識を学ぶ方法です。
後者の場合、プロ講師の技を直接自分の目で確認出来る事や同じ夢をもつ生徒同士で交流出来るなどメリットもありますが、お金と時間がかかるのはデメリットです。

どちらを選ぶかは志望者の状況によります。
それぞれの利点と不利な点を考えながら、最適な学習形態を考えてみましょう。

スクールでネイル技術を学ぶのに向いた人は?

スクールの場合、通学する手間はありますが目の前でプロ講師がいて直接指導してもらえるのは最も大きな魅力です。
実技も、やすりの使い方など基礎的な事からしっかり指導してくれるので安心。

またスクールの場合ネイルサロンへの就職を紹介してくれる、また就職相談に乗ってくれるケースもあるので、確実に技術をマスターし、ネイルサロンに就職したい方は向いた学習法と言えます。

ネイル技術を通学で学ぶメリット

ネイル技術を通学で学ぶ場合、様々な技術を講師から直接レクチャーしてもらえるのが最大のメリット。
特に初心者は道具の名前を覚えたり、基本的な使い方からマスターしなければなりません。

最初の段階で間違った道具の使い方を覚えてしまうと、検定試験で不合格になるなど後々まで響いてしまいます。
スクールの場合は通信教育とは違い、正しい道具の使い方など基礎的な部分からしっかり教えてくれるのが安心ポイント。

同じ夢をもった生徒と同じ教室で学ぶ事は、モチベーションを維持する上でも大いに役立ちます。
「あの人には負けたくない!」と思えるライバルがいると、学習にも身が入りますよね。

ネイル技術を通学で学ぶデメリット

ネイルスクールでネイルケアやジェルネイルなどの技術を学ぶデメリットもあります。
まず大きいのが学費の問題。
通信教育の場合は約10~20万円で学習出来ますが、通学になると約30~50万円、スクールによっては約80万円近い学費が必要です。

もちろん大学や短大、専門学校に通えば1年で学費は約100万円程はかかりますので、決して高い学費ではないのです。
けれどまとまった金額には違いありませんし、学費以外にも交通費などもかかりますので、お金がかかるのが最大のデメリットです。

また開講時間も決まっていますので、学校のスケジュールに合わせて行動する必要もあり、働きながらの通学はなかなか難しいもの。
最近は好きな時間に好きなだけ授業を受けられる学校も登場しています。
託児所付属の所もありますので、小さいお子さんがいても学習できる可能性があります。